補助金とは?

補助金は国が税金を使って事業を補助するものです。
このため、国の政策に適合している事業である必要があります。
補助金には様々な種類があり、それぞれ一定のテーマや目的が設定されています。

特徴は?

①特定の事業が対象

・政策に適合した目的やテーマに沿った事業であること
・一定の期間内に実施する事業のみを対象

②全額補助はされない

・多くの補助金では、事業でかかった経費の「2分の1」や「3分の2」を補助するといったケースが多い

③補助金は後払い

・補助金の給付はあくまで一定の事業期間終了後になされる

④事業報告義務がある

・給付されるまでしっかりと事業報告を行い、給付後も数年間にわたり事業報告をする義務がある

補助金申請の流れ

公募開始

補助金の検索・選定
検索サイト ➡ J-Net21支援情報ヘッドライン


事業計画の策定

申請書の作成

申請書の提出

採択の決定

本申請

経過報告(実績報告)

補助金交付

終了報告(報告書提出)

補助金を受けるメリット

①設備投資などの費用負担を軽減できる

②会社の事業計画を明文化できる

③事業計画が認められたことによるPR効果

補助金を受けるデメリット

①手続きにかかる事務作業の負担

②ルールに則った適切な事業実施の責任

③5年間続く「成果報告」「収益納付」

申請しやすい補助金3選

【2019年度:中小企業の生産性を高める補助金】

①ものづくり補助金

②IT導入補助金

③小規模事業者持続化補助金

状況に応じ申請したい補助金

【2019年度:製造業で申請しやすい補助金】

①事業承継補助金

②エネルギー合理化補助金

③新連携

④戦略的基盤技術高度化支援制度(サポイン)

⑤連携ものづくり補助金

補助金申請を依頼するメリット

時間を節約できる

補助金は種類が多く、ご自身で調べるには時間がかかります。
弊所が3,000種類以上の補助金の中から、お客様にピッタリな補助金をご提案します。

スムーズにサポート

申請条件が複雑で提出書類も多く、申請期間の短い補助金は一筋縄ではいきません。
依頼することにより、申請までスムーズに行えます。

採択される可能性が上がる

最重要な事業計画書を丁寧なヒアリングを元に、審査担当者に受け入れられやすく作成いたします。(万が一審査に通らなかった場合は着手金のみのお支払いです。)

お得である

申請書類を準備する間、本業に専念でき、弊所への成功報酬は概ね10%ほどです。

補助金と助成金の違い

補助金と助成金の比較

補助金助成金
管轄経済産業省厚生労働省
財源税金雇用保険料
支援の内容主に設備投資主に人への投資
給付額大きい小さい
申請形態公募型申請型
受付期間期間指定通年(先着順)
審査あり(優秀な申請を選んで採択)なし(要件を満たした申請を受付)
再申請原則不可原則可
難易度難しい優しい
返還義務収益納付あり原則なし

 

補助金の例

IT導入補助金:IT導入による業務効率化・売上アップを支援する制度

小規模事業者持続化補助金:小規模事業者の経営計画に基づいて実施する販路開拓等の取組みを支援

省エネ補助金・省電力補助金:工場・事業場の設備や機器の省エネルギー設備への入替えを支援

事業承継補助金:事業承継やM&Aをきっかけとした中小企業のチャレンジを応援する制度

創業補助金:女性や若者などの地域での起業や後継者の新分野への挑戦を支援する制度

サービス費用は?

下記をクリックして御覧ください。
・補助金申請のサービス費用案内
ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。


補助金は返済不要の資金調達手段であり、積極的に利用していきたいと思われている経営者の方は多いのではないでしょうか?
補助金は多種多様な種類があり、存在すら知らなかったり、募集期間に申請できなかったりと、機会を逸してしまっている方も多いです。
ご検討中であれば、ぜひ弊所にお気軽にお問い合わせ下さい。

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